お買いもの:柳沢英輔(2019)『ベトナムの大地にゴングが響く』


ベトナムの大地にゴングが響く

ベトナムの大地にゴングが響く

  • 作者:柳沢 英輔
  • 出版社/メーカー: 灯光舎
  • 発売日: 2019/10/25
  • メディア: 単行本


  • 第1章 ゴングに魅せられて
  • コラム1 少数民族のメディア環境
  • 第2章 ベトナムのゴング文化
  • 第3章 ゴングを奏でる
  • コラム2 現地の音楽を録音する
  • 第4章 ゴングの演奏機会
  • 第5章 ゴングを作る
  • コラム3 調査地の食事
  • 第6章 ゴングを調律する
  • 第7章 ゴングの音を分析する
  • 第8章 ゴング演奏を分析する
  • 第9章 ゴング文化を守る
  • おわりに

総特集:科学社会学

論文執筆準備作業進捗報告互助会用 http://bit.ly/2020Merton




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借りもの:有本章(1987)『マートン科学社会学の研究』

広島スクールの高等教育論。
有本章(1987)『マートン科学社会学の研究―そのパラダイムの形成と展開』 福村出版

  • 序章「研究の目的と方法」

第一部「科学社会学におけるマートンの位置」

第二部「マートン科学社会学の展開」

  • 第五章「「知識社会学」論」
  • 第六章「「科学知識の社会学」論」
  • 第七章「「科学の規範構造」論」
  • 第八章「「科学の褒賞体系」論」
  • 第九章「「科学の評価過程」論」
  • 終 章「総括と展望」

文献

第二章「マートン科学社会学の成立と発展」

  • ウォレン・ハグストローム(1965)『科学社会Scientific Community』
  • ヨセフ・ベン-デービッド(1971→1974)『科学の社会学

メモ

第三章

119「社会構造」概念の規定について

  • マートン型:役割セット、地位セット、地位系列の類型化された調整
  • シュトンプカによる精緻化
    • 社会構造は①規範構造、②機会構造、③観念構造からなる。
      • ①規範構造:価値と規範-役割と制度-制度複合体・一般的文化体系
      • ②機会構造:機会セット、機会系列、地位の階層的分化
      • ③観念構造

マイケル・マルケイ(1979→1985)『科学と知識社会学』

A number of his students have gone on to take distinguished academic posts, including Nigel Gilbert, Steve Woolgar, Steve Yearley, Andrew Webster and Jonathan Potter.

https://en.wikipedia.org/wiki/Mike_Mulkay


科学と知識社会学

科学と知識社会学

  • 第二章 標準的科学館の修正
    • 自然の一様性
    • 事実と理論
    • 科学における観察
    • 知識=要求の評価
    • 社会学上の含意
  • 第三章 科学の文化的解釈
    • 科学の社交的レトリック
    • 知識=生産の動的過程
    • 文化的資源の解釈
  • 第四章 科学とより広い社会
    • 科学者による「外的な」文化的資源の利用
    • 科学的文化と外的な政治的背景のもとで利用すること
    • 要約と結び

引用

文献

第三章 科学の文化的解釈

バリー・バーンズ(1985→1989)『社会現象としての科学』


社会現象としての科学―科学の意味を考えるために

社会現象としての科学―科学の意味を考えるために

  • 作者:B. バーンズ
  • 出版社/メーカー: 吉岡書店
  • 発売日: 1989/01
  • メディア: 単行本

  • はじめに
  • 第一章 科学の興隆
    • 成長
    • 成長の背景
    • 近代科学
    • 科学/技術と軍備
  • 第二章 科学者社会の内部で
    • 研究の社会性
    • 誰が重要か
    • 何が重要か
  • 第三章 権威
    • 一つの実験
    • 解釈
    • 科学の権威
  • 第四章 社会のなかの専門家
  • 第五章 未来を考える
    • いろいろの可能性
    • いろいろの不可能性
    • いろいろの危険
  • 付録
  • 訳者のあとがき

プライス(1963→1970)『リトル・サイエンス、ビッグ・サイエンス』


    • 日本語版への序
    • ジョージ・B・ペグラム講演
    • 序言
  • 1 科学の科学への序曲
  • 2 ゴールトン再訪
  • 3 インヴィジブル・カレッジとおびただしい科学者の巡回
  • 4 ビッグ・サイエンティストの政略
付論
  • (1) 科学論文のネットワーク
  • (2) 科学におけるコミュニケーション
  • (3) リサーチ・オン・リサーチ

倉橋重史(1983)『科学社会学』


科学社会学

科学社会学

  • はしがき
  • 第1章 科学と社会
    • 第1節 科学社会学はなぜ必要か
    • 第2節 科学とは何か
    • 第3節 科学と社会
  • 第2章 科学の社会学的研究の系譜
  • 第3章 科学社会学の展開
  • 第4章 科学社会学の現状
  • 第5章 科学の成長と変化
  • 第6章 科学技術と組織
  • 第7章 科学技術、制度、国家