お買いもの:井坂康志(2024)『ピーター・ドラッカー:「マネジメントの父」の実像』

日米経営学史茶話会の次期対象書籍はこちらになりました。

小林卓也(2014)「ドゥルーズ哲学における思想的断絶と変遷──自然の問題を中心に」

昼食へ。哲学入門読書会第12期の準備。

目次

  • 第1部 ドゥルーズ哲学における断絶としての自然概念
    • 第1章 問題の所在──『意味の論理学』と『アンチ・オイディプス』における「器官なき身体」
    • 第2章「断絶としての自然概念」
  • 第2部「自然の問題から見たドゥルーズ哲学の変遷──脱人間主義から非人間主義へ」
    • 第3章「超越論的経験論とは何か(1)──ドゥルーズにおけるカント哲学の読解について」
    • 第4章「超越論的経験論とは何か(2)──カント批判におけるベルクソン的直観の位置づけ」
    • 第5章「前期ドゥルーズ哲学における自然の問題──『意味の論理学』におけるエピクロス派解釈」
    • 第6章「ドゥルーズ哲学における自然の感性論」
  • 結論
https://cir.nii.ac.jp/crid/1910583860698878208

山森裕毅(2013)『ジル・ドゥルーズの哲学:超越論的経験論の生成と構造』

昼食へ。哲学入門読書会第12期の準備。

目次

  • はじめに――問題提起と見取り図
  • 第Ⅰ部 超越論的経験論の生成
    • 第一章 経験の超出――ヒュームの想像力/カントの能力論
    • 第二章 経験の条件――ベルクソンの直観と記憶
    • 第三章 「習得」の発見――プルーストにおける超越論的感性論の統合
  • 第Ⅱ部 超越論的経験論の構造
    • 第四章 能力の超越的行使――〈経験の条件〉の転換
    • 第五章 問題としての理念――潜在的なものの現働化の第三ヴァージョン
    • 第六章 習得の時間、習得する自己――生成する経験の構造
    • おわりに――『差異と反復』以降
  • 補論 スキゾ分析とリトルネロ――フェリックス・ガタリのプルースト論
    • 第一章 スキゾ分析について
    • 第二章 リトルネロについて
  • あとがき

江川隆男(2003)『存在と差異:ドゥルーズの超越論的経験論 』

哲学入門読書会第12期の準備。

目次

  • 0 永遠の非従属のために──〈反-実現〉論に向けて

第I部 思考の生殖

  • 第一章 批判と創造の円環
  • 第二章 超越論的経験論の問題構成
  • 第三章 逆-感覚と発生の問題

第II部 存在の転換

  • 第四章 存在の一義性の〈実在的定義〉
  • 第五章 〈反-実現〉論
  • あとがき──再開するために

ジル・ドゥルーズ(1954)『経験論と主体性:ヒュームにおける人間的自然についての試論』

哲学入門読書会第12期の準備。

ISBN:4309468233 ISBN:4255800537

目次

  • 第1章 認識の問題と道徳の問題
  • 第2章 文化の世界と一般規則
  • 第3章 道徳における、そして認識における想像の能力
  • 第4章 神と世界
  • 第5章 経験論と主体性
  • 第6章 人間的自然の諸原理
  • 結 論 合目的性

鈴木亘(2023)「ドゥルーズ映画論における自由間接話法の文学論的意義」

哲学入門読書会第12期の準備。

目次

  • 第一節 自由間接話法解釈の二傾向―「二声仮説」と語り手不在説
  • 第二節 ドゥルーズにおけるバフチン
  • 第三節 パゾリーニの「自由間接主観ショット」
  • 第四節 ドゥルーズにおけるパゾリーニの拡張