トゥルーイズム

総力特集:「形式的告示」論

「読むためのトゥルーイズム」書籍化の準備。 Phanomenologie des Religiosen Lebens (Gesamtausgabe, 60)Verlag Vittorio KlostermannAmazon購入しようかと思ったら1万8千円してちょっと手が出なかった。しかし買わないと仕方ないかな。 講義録 全集58-63 1…

酒井泰斗+吉川浩満「読むためのトゥルーイズム」第五回

第四回まで書いたところで力尽き しばらくお休みしてしまいましたが、吉川浩満さんとの共著連載「読むためのトゥルーイズム」の第五回を入稿しました。 2024年8月7日発売号(九月号)に掲載予定です。 前回までで準備作業のうちの「目次を読む」が終わり、今…

外山滋比古(1969)『読者の世界』

文学界連載のための資料。 読者の世界 (角川選書)作者:外山滋比古角川書店Amazon 1 一 読者論の前提 二 読者のスタイル 三 作品と読者の対話 2 一 黙読の問題 二 グーテンベルグ革命 三 共通経験の崩壊 四 演劇的伝達 3 一 文学の政治学 二 文学の経済学 三 …