科研D班 基礎文献。
- 序文
- 第一章 計量概念と事物概念
- 第二章 相対性理論の経験的基礎と概念的基礎
- 第三章 哲学的真理概念と相対性理論 069
- 第四章 物質・エーテル・空間 081
- 第五章 批判的観念論の空間・時間概念と相対性理論 105
- 第六章 ユークリッド幾何学と非ユークリッド幾何学 139
- 第七章 相対性理論と実在の問題 163
- 解説「力学的世界像の超克と〈象徴形式の哲学〉」山本義隆 211
- I はじめに――本書をめぐって 213
- II 〈象徴形式の哲学〉の問題設定 221
- III 場の理論への物理学の発展 227
- IV 〈記号〉の問題 236
- V カッシーラーにおける記号論の変遷 242
- VI 認識の現象学 250
- VII 力学的世界像の超克 257
- VIII 相対性理論における時空の問題 262
- IX カントの克服と時空の問題 273
