堀米庸三「グレゴリウス改革と叙任権闘争」

いかん。うっかり読んでしまった。仕事しなきゃ....

こういうのは世界史をちゃんと履修した人はやったんでしょうなぁ。

あたしは「人の名前覚えるのが無理」という理由で地理を履修したんで....

総説

  1. グレゴリウス改革とヨーロッパ世界
  2. 12、13世紀の時代的特徴
  3. 12、13世紀における国家の発展

1 グレゴリウス改革と叙任権闘争

  • 一 グレゴリウス改革の理念と目的
  1. グレゴリウス改革──問題の所在
  2. 「法王至上権規定」Dictatus papae
  3. 「神の僕の中の僕」
  4. 法王権の転落と再生──カロリンガー末期よりグレゴリウス改革にいたる
  5. グレゴリウス改革とクリュニ
  • 二 皇帝権と法王権の激突
  1. カノッサへの道
  2. カノッサでは何が行われたか
  3. カノッサ事件の意味
  1. 帝国教会政策と私有教会制
  2. 叙任権問題の要点
  3. ウォルムス協約とその歴史的意味