いただきもの:多田光宏(2014)『社会的世界の時間構成』

ありがとうございます。
驚きの911グラム。驚きの613頁。驚きのハーベスト価格4800円。

7.8円/頁

そして驚きの郵送料 340円。

  • 序 章 社会学の時間化のための若干の予備的考察 1

第1部 社会システムの認識論

  • 第1部へのまえがき 23
  • 第1章 一種独特の実在としての社会システム 25
    • 1.一種独特の実在としての意識と社会 26
    • 2.主体としての社会システム 36
    • 3.実在性の脱存在論化 48
  • 第2章 社会学現象学としての社会システム理論 64
  • 第3章 今そのようにの構成 111

l.意味の問題としての社会的時間 117

    • 2.現在の構成 124
    • 3.セカンド・オーダーの観察にとっての帰結 137

第2部 社会システムの時間理論

  • 第2部へのまえがき 145
  • 第4章 同時性と継起性 150
    • 1.意味と情報 152
    • 2.同時性 159
    • 3.境界の横断と以前/以後 166
    • 4.回帰性 178
  • 第5章 時間次元の独立 188
    • 1.地平としての過去と未来 190
    • 2.二重の現在 206
  • 第6章 社会システムの記憶 228
    • 1.記憶 230
    • 2.冗長度と変異度 237

第3部 社会システムの行為理論

  • 第3部へのまえがき 249
  • 第7章 社会秩序の時間的構成 252
    • 1.社会秩序としてのシステム 253
    • 2.二つの秩序観 257
    • 3.単位行為の時間的構成 268
  • 第8章 社会システムの文化 283
    • 1.文化は社会的なものの可能性の条件か。285
    • 2.社会システムの文化としての記憶 292
    • 3.世界社会の文化としての偶然性 301
  • 第9章 行為者としての社会システム 312
    • 1.行為の社会性 313
    • 2.社会システムの体験と行為 320
    • 3.自己観察の帰結 333
  • 第l0章 社会システムの理解社会学 346
    • 1.自己準拠の理解 348
    • 2.目的と合理性 359
    • 3.セカンド・オーダーの観察としての理解 367
    • 4.社会学の偶然性 374

第4部 社会システムの存在論

  • 第4部へのまえがき 393
  • 第11章 同一性の時間的構成 406
    • 1.自己準拠と同一性 408
    • 2.時間と同一性 414
  • 第12章 生成としての社会システム 423
    • 1.相互行為の実在主義 426
    • 2.相互行為という社会システム 435
    • 3.存在から生成ヘーー社会になっていくこととしての社会 444
  • 第13章 社会システムの実在性 459
  • 終 章 社会学の未来によせて一分裂の理論 541
  • あとがき 561