涜書:シュラム編(1962→1964)『コミュニケーションの心理学』・(1949/1960→1954/1968)『マス・コミュニケーション』

  • シュラム編(1962→1964)『コミュニケーションの心理学』(波多野完治 監修,テレ・コミュニケーション研究会 訳)
    The Voice of America forum lectures : communication, Voice of America, Voice of America, 1962.
  • シュラム編(1949/1960→1954/1968)『マス・コミュニケーション』
    Mass Communications: A Book of Readings selected and edited by the Director of the Institute for Communication Research at Stanford University, Wilbur Schramm, University of Illinois Press, 1960.
コミュニケーションの心理学 (1964年)

コミュニケーションの心理学 (1964年)

isbn:B000JB7Y04 isbn:B000JA53US
  • I「アメリカにおけるコミュニケーション研究」 W. シュラム
  • II「認知的不協和の理論」 L. フェスティンガー
  • III「意味空間への探究」 C.E. オズグッド
  • IV「新しい「科学的」修辞学」 N. マッコビー
  • V「説得に対する感じ易さの一要因としてのパーソナリティ」 I.L. ジャニス 
  • VI「マス・コミュニケーションの社会的効果」 J. クラッパー
  • VII「新しい考えと慣行の伝播」 E. カッツ
  • VIII「マス・ミディアと個人的影響」 P. ラザースフェルド
  • IX「子どもに及ぼすテレビの影響」 E. マッコビー
  • X「投票行動に及ぼすコミュニケーションの影響」 I.D.S. プール
  • XI「ティーチング・マシンとプログラム教授」 A.A. ラムスデン
  • 付「日本におけるマス・コミ研究の現状──児童を中心として──」寺内礼治郎
  • 第1部 マス・コミュニケーションの発達
  • 第2部 マス・コミュニケーションの構造と機能
  • 第3部 マス・コミュニケーションの統制と支持
  • 第4部 コミュニケーション過程
  • 第5部 マス・コミュニケーション効果
  • 第6部 マス・コミュニケーションの責任
  • あとがき 清水幾多郎