理論編
- 第一章 〈解釈〉の原理と〈意味〉の意味
- Ⅰ 〈解釈〉と〈鑑賞〉のむずかしさ―― Ⅰ・A・リチャーズの理論と室生犀星の詩をめぐって(一)
- Ⅱ 〈意味〉の意味―― Ⅰ・A・リチャーズの理論と室生犀星の詩をめぐって(二)
- Ⅲ 〈包含的〉言語と〈排除的〉言語――リチャーズの理論と日本の抒情詩、俳句など
- 第二章 〈アンビギュイティ〉(詩的あいまい)〈パストラル〉(牧歌)
- Ⅰ 〈あいまい〉の美学(一)――エンプソンの分析技法と芭蕉の俳句など
- Ⅱ 〈あいまい〉の美学(二)――エンプソンの分析技法と日本の詩、俳句など
- Ⅲ 〈あいまい〉の限界と〈牧歌〉への発展
- Ⅳ 〈牧歌〉の諸変型(一)――エンプソンの分析批評と短歌および井伏鱒二の小説
- Ⅴ 〈牧歌〉の諸変型(二)――エンプソンの理論と井伏鱒二の小説
- 第三章 〈インテンショナル・ファラシー〉論と〈パラドックス〉〈アイロニー〉
- 第四章 イメジャリー
- Ⅰ 〈イメジャリー〉のとらえかた(一)
- Ⅱ 〈イメジャリー〉のとらえかた(二)
- Ⅲ 〈イメジャリー〉のとらえかた(三)
- 第五章 〈象徴〉〈古態型〉〈神話〉
- Ⅰ 〈ニュークリティシズム〉に続く批評
- Ⅱ 「聖家族」堀辰雄
- 第六章 これからの批評
- Ⅰ ニュークリティシズムをこえて(一)
- Ⅱ ニュークリティシズムをこえて(二)
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