川崎寿彦(1967/1989)『分析批評入門』

総特集:川崎寿彦

  • 序章

理論編

  • 第一章 〈解釈〉の原理と〈意味〉の意味
    • Ⅰ 〈解釈〉と〈鑑賞〉のむずかしさ―― Ⅰ・A・リチャーズの理論と室生犀星の詩をめぐって(一)
    • Ⅱ 〈意味〉の意味―― Ⅰ・A・リチャーズの理論と室生犀星の詩をめぐって(二)
    • Ⅲ 〈包含的〉言語と〈排除的〉言語――リチャーズの理論と日本の抒情詩、俳句など
  • 第二章 〈アンビギュイティ〉(詩的あいまい)〈パストラル〉(牧歌)
    • Ⅰ 〈あいまい〉の美学(一)――エンプソンの分析技法と芭蕉の俳句など
    • Ⅱ 〈あいまい〉の美学(二)――エンプソンの分析技法と日本の詩、俳句など
    • Ⅲ 〈あいまい〉の限界と〈牧歌〉への発展
    • Ⅳ 〈牧歌〉の諸変型(一)――エンプソンの分析批評と短歌および井伏鱒二の小説
  • Ⅴ 〈牧歌〉の諸変型(二)――エンプソンの理論と井伏鱒二の小説
  • 第三章 〈インテンショナル・ファラシー〉論と〈パラドックス〉〈アイロニー
  • 第四章 イメジャリー
    • Ⅰ 〈イメジャリー〉のとらえかた(一)
    • Ⅱ 〈イメジャリー〉のとらえかた(二)
    • Ⅲ 〈イメジャリー〉のとらえかた(三)
  • 第五章 〈象徴〉〈古態型〉〈神話〉
    • Ⅰ 〈ニュークリティシズム〉に続く批評
    • Ⅱ 「聖家族」堀辰雄
  • 第六章 これからの批評
    • Ⅰ ニュークリティシズムをこえて(一)
    • Ⅱ ニュークリティシズムをこえて(二)

応用編

第一部 俳句

第二部 短歌

  • Ⅰ 万葉・古今・新古今
  • Ⅱ 近代短歌

第三部 抒情詩

第四部 短編小説

第五部 長編小説