(12/13)生活史研究会

井出裕久さんからの情報[掲載許諾済み]:


以下、『生活史研究会通信』No.50からの引用です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  • 日 時:2003年12月13日(土)午後2〜6時
  • 場 所:大正大学巣鴨校舎2号館3階 231教室
  • 報 告:野上 元 氏(日本女子大学
  • 題 目:失われゆく『戦争体験』──体験者の死というできごとと『戦争の記憶』の現在
    • 今回のご報告に関連する著作に以下のものがあります。また、野上氏からは当日のご報告について、下記の「調査論文を補うとともに、その被調査者を7年の後に再訪して、生の証言としての「戦争体験」が失われてゆく、まさにそのありようを報告するものである」とお知らせいただいています。
       野上元「『戦争体験』という語り──長野県下水内郡栄村『不戦の誓い』を題材として」『相関社会科学』東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻、第7号、1998年。
       野上元「言説としての『近現代史』──『戦時期日本社会』に対する歴史記述と歴史資料」『東京大学社会情報研究所紀要』第54号、1997年。
       野上元「戦争と記憶」(成田龍一吉見俊哉編『二〇世紀日本の思想』作品社、2002年。