合同合評会「実践としての科学的認識:『客観性』『ラボラトリー・ライフ』を読む」

via 中のひと

日時:

7月24日(日)13:00~18:00

プログラム:

司会:

岡澤康浩(京都大学人文科学研究所)、森下翔(大阪大学社会技術共創研究センター)

会場:

京都大学人文科学研究所本館大会議室(対面・オンライン併用開催)

参加方法:

本シンポジウムは対面とZoomウェビナーを利用したオンライン視聴を併用して実施します。

  • (1) 対面での参加を希望される方は、以下のアドレスまで氏名を明記のうえご連絡ください。 z-academy[atmark]zinbun.kyoto-u.ac.jp
    なお、定員(20名)に達し次第、募集を締め切りますので、予めご了承ください。
  • (2) オンラインでの視聴を希望される方は、以下のリンクから事前登録をお願いいたします。
     https://zoom.us/webinar/register/WN_bsb8IejaRSOOJOHhjoLOBw
    ご登録いただいたメールアドレスに追って視聴用URLが送付されますので、シンポジウム当日はそちらのURLにアクセスをお願いいたします。

主催:

京都大学人文科学研究所

共催:

アクターネットワーク理論と社会学研究会

お問い合わせ:

京都大学人文科学研究所 総務掛

https://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/symposium/zinbun-academy-2022-07-24.html

小山虎『知られざるコンピューターの思想史』刊行記念講義

7月12日に分析形而上学者 小山虎さんの初の単著が刊行されます。
7月23日に開催する刊行記念講義では、わたくしが聞き手役を担当します。

【オンライン講義】小山虎+酒井泰斗「100分de 『知られざるコンピューターの思想史』」

【概要】

 現在の私たちの欠かせない社会環境となっているアメリカ発のコンピューターという発明の背後に、ドイツやオーストリアの哲学の伝統はどのように関係しているのか?
 17〜20世紀にかけての科学・哲学の思想運動を牽引した膨大な登場人物が交錯する本書を読み解くポイントについて、さまざまな分野の人文書学術書の読書会コーディネーターとして活躍する酒井泰斗さんを聞き手にお迎えし、この分野を初めて学ぶ方にもわかりやすく小山さんが解説します。

【開催日時】

2022年7月23日(土)20:00〜

【講師】

小山虎(山口大学時間学研究所准教授)
聞き手・酒井泰斗

https://wakusei2nd.thebase.in/items/63784942

『知られざるコンピューターの思想史』目次

第I部 ヨーロッパ編

第II部 アメリカ編

第III章 コンピュータ編

小山虎「知られざるコンピューターの思想史」

イベントの準備。

第I部 ヨーロッパ編

第II部 アメリカ編

第III部 コンピュータ編

実践的三段論法

なんの〈因果〉か、アンスコムインテンションISBN:4000615270 読書会で実践的三段論法登場箇所(§33-)が当たってしまいました。

河島一郎(2006)「行為の一般性と個別性:デイヴィドソンアンスコムとどこで分かれたのか?」

はじめに
一 行為理解のための基本的な枠組み
意図的行為の記述可能性
行為と記述の区別
行為の再記述
二 行為と記述──行為の2つの捉え方
原因と理由
実践的推論
実践的推論と言語
三 アンスコムの内包主義──記述レベルの一般性における行為理解
行為の再記述としての理由
出来事が記述されていることは実践的推論の成立に関与するか
一般性において捉えられた行為──内包主義の帰結と限界
四 デイヴィッドソンの準内包主義──行為の一般性から個別的行為へ
基本理由と例化の信念
実践的推論と実践的三段論法
五 結語:アンスコムとデイヴィッドソンの分岐点

アリストテレス『ニコマコス倫理学

https://contractio.hateblo.jp/entry/20100630/p0 朴 一功訳
VI 12, VII 3,
1141b

アリストテレス『動物運動論』

VII

アリストテレス『魂について』

Γ(3)11。

お買いもの:ニール・ストラウス(→2013)『ザ・ゲーム【30デイズ】――極上女を狙い撃つ』/(→2017)『ザ・ゲーム──4イヤーズ』

ナンパマニュアルの聖典『ザ・ゲーム』の続編:https://contractio.hateblo.jp/entry/20170401/p1



ザ・スタイルライフチャレンジ
  • イントロダクション――われわれがここにいる理由
  • ゲームのプレイ方法
  • ザ・スタイルライフチャレンジ――日々のミッション
  • DAY1/解説 自分を縛る鎖
  • DAY2
  • DAY3/解説 声のトレーニン
  • DAY4
  • DAY5/解説 身だしなみチェックリスト
  • DAY6/解説 アプローチ恐怖症の治療
  • ●先へ進む前に
  • DAY7/解説 フィールドガイド「オープナー」
  • DAY8/解説 二つのキーポイント
  • DAY9/解説 十四の学習法則
  • DAY10/解説 「ノー」の力
  • DAY11/解説 社会的地位ワークシート
  • DAY12
  • DAY13/解説 スタイルライフカンレダ
  • DAY14/解説 本書に収録した台本について
  • ●ミッドポイント――コーチング・セッション
  • DAY15/解説 コールドリーディングの秘密
  • DAY16
  • DAY17/解説 十一の原則
  • DAY18/解説 四つの聞かせる会話の秘密
  • DAY19/解説 タネをまく
  • DAY20/解説 電話番号交換
  • DAY21/解説 静かなアドバイザーリスト
  • DAY22/解説 フレームを変える
  • DAY23/解説 書評――イエスの原動力
  • DAY24/解説 スタイルライフ・ディナーパーティー
  • DAY25/解説 電話ゲーム
  • DAY26
  • DAY27/解説 愛情を生み出す
  • DAY28/解説 校正
  • DAY29/解説 君は何者なのか――ラ・ス・ベ・ガ・ス・システム(L.A.S.V.E.G.A.S)
  • DAY30
ルーティーンコレクション
  • イントロダクション
  • 「二段階のキス」オープナー
  • 「愛と恋」オープナー
  • 「白いゲーリー・コールマン」オープナー
  • 「魔術」オープナー
  • 「猫好き」コールドリーディング
  • フェイスブック・ストーカー」オープナー
  • オープナーいろいろ
  • 名前記憶術
  • 血液型占い
    • ちょっと休憩
  • ファイブクエスチョンベット
  • 驚愕のテーブルマジック
  • 嘘つきゲーム
  • 「ファット・バスタード」チャレンジ
  • スタイル流EV
  • 「秘密の私」ルーティー
  • ナンシー・フライデー式欲望喚起法
  • 七分間のデート
  • 「四段階の手」テスト
  • スタイル式キスクローズ
  • 最後の詰め
  • ブルデート3P
  • エピローグ――女性読者へ
スタイルダイアリー
  • イントロダクション
  • ルール1 「惚れる」ことと「選ぶ」ことは別物だ
  • ルール2 一つのミスですべてを失う
  • ルール3 男女のゲームに国境はない
  • ルール4 旅立つ前に地勢を知っておくこと
  • ルール5 意識が自分自身を形成する
  • ルール6 最良の結果を期待して、最悪を考えて準備する
  • ルール7 目の前の道を進めばいい
  • ルール8 感情は十分理性的だ
  • ルール9 愛情は波、信頼は水
  • ルール10 快楽が危険地帯
  • ルール11 一人ではゲームに勝てない
  • あとがき

  • プロローグ―伏せたカード?―
  • Door1:背信
    • ステージ1 傷心の子ども
    • ステージ2 反抗期の青年
    • ステージ3 健全な大人
  • Door2:モノガミー(一対一の関係)
    • ステージ1
      • 恋愛回避型:義務感から恋愛を繰り返し、誘惑の壁を隔てて相手と接する
      • 恋愛依存型:見捨てられた痛みを解消するために恋愛を繰り返し、幻想の霧の中で相手と接する
    • ステージ2
      • 恋愛回避型:相手の欲求を重荷に感じ、誘惑の壁を不満の壁に変える
    • 恋愛依存型:相手の壁や相手の自由意思を無視する
    • ステージ3
      • 恋愛回避型:パートナーの束縛に接してますます逃げ腰になり、はけ口を求める
      • 恋愛依存型:厳然たる事実や現実に接してパートナーに幻滅する
    • ステージ4
      • 恋愛回避型:パートナーと別れ、次の相手と同じパターンを繰り返す
      • 恋愛依存型:パートナーに再び幻想を抱く、あるいは次の相手と同じパターンを繰り返す
  • Door3:新しい恋愛スタイル
    • ステージ1 ポリアモリー
    • ステージ2 スワッピング
    • ステージ3 ハーレム
    • ステージ4 同じ人種はどこにいる?
    • ステージ5 アドベンチャー
    • ステージ6 オープンな関係
  • Door4:無快楽症(アンヘドニア
    • ステージ1 心を空にする
    • ステージ2 心を満たす
  • Door5:自由
  • エピローグ―ワイルドカード

合衆国における労働運動の歴史

総特集:なぜ〈人間〉は産業社会学の問題になるのか

アレーン・オースチン(1949→1654)『アメリカ労働運動の歩み(上下)』

合衆国における労働運動の歴史


上巻目次

  • 日本の読者諸君に レオ・ヒューバーマン/p3
  • 日版によせて アレーン・オースチン/p6
  • はしがき アレーン・オースチン/p10
  • 第一部(一七八六―一八六五年)
  • 第一章 鋳掛け屋、靴屋、仕立屋、靴屋、船乗り/p16
  • 第二章 世界最初の労働党/p24
  • 第三章 アメリカ―地鳴りからどよめきへ/p38
  • 第四章 改革! 改革!/p43
  • 第五章 全国的組合が必要だった/p56
  • 第六章 二重の解放/p65
  • 第二部(一八六五―一九〇〇年)
  • 第七章 組合の組合へ/p70
  • 第八章 小銃…スパイ…弾丸…軍隊/p90
  • 第九章 労働者にたいするフレーム・アップか?/p99
  • 第十章 「一人にたいして加えられた危害はすべての人の問題だ」/p114
  • 第十一章 八時間労働の爆弾/p133
  • 第十二章 「われらに窮極の目的はない」/p145
  • 第十三章 「株式会社…急速に人民の主人になろうとしている」/p162
  • 訳者のことば/p173

下巻目次

  • 第二部(一八六五―一九〇〇年)(続)
  • 第十四章 人民反撃する/p178
  • 第十五章 「紙上のガットリング機関銃」/p189
  • 第三部(一九〇〇―四九年)
  • 第十六章 組合の破壊と組合の建設/p210
  • 第十七章 「賃金制度の廃止!」/p225
  • 第十八章 丘を下って…ガチャンとくだける!/p240
  • 第十九章 労働者のための「ニュー・ディール」/p253
  • 第二十章 「CIO! CIO!」/p264
  • 第二十一章 ふたたび防禦の側に/p293
  • アメリカ労働運動史年表/p311
  • 索引