通勤読書:ルソー(1762)『社会契約論』

朝のお仕事用。


社会契約論 (岩波文庫)

社会契約論 (岩波文庫)

アリストテレス『弁論術』

哲学講義のために。


弁論術 (岩波文庫)

弁論術 (岩波文庫)

  • 第一巻
  • 第二巻
    • 第一章 聴き手の心への働きかけ
    • 第二章 怒り
    • 第三章 穏和
    • 第四章 友愛と憎しみ
    • 第五章 恐れと大胆さ
    • 第六章 恥と無恥
    • 第七章 親切と不親切
    • 第八章 憐れみ
    • 第九章 義憤
    • 第一〇章 妬み
    • 第一一章 競争心
    • 第一二章 年齢による性格(一)──青年
    • 第一三章 年齢による性格(二)──老年
    • 第一四章 年齢による性格(三)──壮年
    • 第一五章 運による性格(一)──家柄のよさ
    • 第一六章 運による性格(二)──富
    • 第一七章 運による性格(三)──権力と好運
    • 第一八章 共通の論点
    • 第一九章 共通の論点──各論
    • 第二〇章 共通の説得手段──例証
    • 第二一章 共通の説得手段──格言
    • 第二二章 共通の説得手段──説得推論
    • 第二三章 説得推論の論点
    • 第二四章 見せかけの説得推論
    • 第二五章 説得推論の反駁
    • 第二六章 説得推論の注意事項
  • 第三巻

お買いもの:山本豊津(2015)『アートは資本主義の行方を予言する』

夜のお仕事用。


アートは資本主義の行方を予言する (PHP新書)

アートは資本主義の行方を予言する (PHP新書)

  • 第1章:資本主義の行方と現代アート――絵画に見る価値のカラク
  • 第2章:戦後の日本とアート――東京画廊の誕生とフォンタナの衝撃
  • 第3章:日本発のアートと東京画廊の歩み――脱欧米と「もの派」
  • 第4章:時代は西欧からアジアへ――周縁がもたらす価値
  • 第5章:グローバル化と「もの派」の再考――世界と日本の関係
  • 第6章:「武器」としての文化――美の本当の力とは?

借りもの:轟 孝夫(2018)「〈いのち〉はいかに語りうるか──ハイデガー技術論の観点から」


〈いのち〉はいかに語りうるか?─生命科学・生命倫理における人文知の意義─(学術会議叢書24)

〈いのち〉はいかに語りうるか?─生命科学・生命倫理における人文知の意義─(学術会議叢書24)


轟 孝夫(2018)「〈いのち〉はいかに語りうるか──ハイデガー技術論の観点から」

文献

借りもの:サイモン、スミスバーグ 、トンプソン(1950→1977)『組織と管理の基礎理論』‬/ギンタス(2009→2011)『ゲーム理論による社会科学の統合』

朝のお仕事用。

組織と管理の基礎理論 (1977年)

組織と管理の基礎理論 (1977年)

ゲーム理論による社会科学の統合 (叢書 制度を考える)

ゲーム理論による社会科学の統合 (叢書 制度を考える)

総特集:ジンメル

図書館にあったジンメル研究書・概説書など。


こちらはまだ図書館に入っていなかった。

  • □徳田 剛・杉本 学・川本格子・早川洋行・浜 日出夫(2018)『ジンメルの論点』 ハーベスト社 ISBN:4863391013

論文

ジンメル著作集(新装復刊)

内容一覧:http://htn.to/d8dTamB68

借りもの:居安 正(2000)『ジンメルの社会学』


ジンメルの社会学 (社会学史研究叢書)

ジンメルの社会学 (社会学史研究叢書)

引用

序説

ジンメル先生曰く

社会学という科学が掲げるのをつねとする要求は、19世紀において大衆が個人の利益に対して獲得した実際の勢力を理論的に継承し反映することである。[13]

G・ジンメルの都市論について

『貨幣の哲学』

芸術は つねに個別的で狭く局限された問題、たとえばある人物、風景、情趣に沈潜し、そしていまや個別的な問題の普遍的なものへのすべての拡張を、世界感情の大きな息吹のすべての付加を、豊富化、贈り物、いわば過分な幸福享受のように感じさせる。

G・ジンメルとM・ウェーバー

痛烈なウェーバー批判。

ウェーバーの「『宗教社会学』は…「宗教」の社会学的な比較研究であり、『経済と社会』は…経済との関係における共同体と社会関係、さらには宗教社会学法社会学、支配社会学などであり、社会的行為そのものは詳しくは考察されていない。[160]