お買いもの:西口(2019)『顧客起点マーケティング』/岩淵編著『悪文』

「調べながら考える」ブックフェア@ジュンク堂書店池袋本店にて。

悪文 (第三版)

悪文 (第三版)

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

  • 作者:西口 一希
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2019/04/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

お買いもの:平倉 圭(2019)『かたちは思考する』

紀伊國屋書店新宿本店にてブックフェア開催中です。本日会場で購入したもの。
ブックフェア「調べ・考え・書き・伝え・集まるための書棚散策」 - 『在野研究ビギナーズ』刊行記念(2019.12)


かたちは思考する: 芸術制作の分析

かたちは思考する: 芸術制作の分析

  • 序 章 布置を解く

I 形象の生成

II 大地と像

  • 第6章 断層帯を貫く――『熱海線丹那隧道工事写真帖』
  • 第7章 異鳴的うなり――ロバート・スミッソン『スパイラル・ジェッティ』
  • 第8章 普遍的生成変化の〈大地〉――ジル・ドゥルーズ『シネマ2*時間イメージ』

III 身振りの複数の時間

  • 第9章 バカボンのパパたち――赤塚不二夫ウィトゲンシュタイン・橋本平八
  • 第10章 Videmus(われわれが見る)――小林耕平《タ・イ・ム・マ・シ・ン》
  • 第11章 幽霊のグルーヴ――core of bellsの憑依=参与的不一致
  • 第12章 複数の時間を踊る――岩渕貞太・八木良太・蓮沼執太『タイムトラベル』
  • 第13章 近傍の奈落――ジャン=リュック・ゴダール『さらば言語よ』
  • 第14章 ノー・フューチャー――オフィスマウンテン『ドッグマンノーライフ』
  • あとがき

萩原康一郎(2010)「レトリックの拡張と膨張」

進捗報告互助会準備。

  • 0 はじめに
  • 1 現代レトリックとは何か
    • 1-1 レトリックとはいかなる意味をもつ語か
    • 1-2 レトリックはいかなるジャンルに属するのか?
    • 1-3 伝統的なレトリックと現代レトリックとはどのような関係にあるのか
  • 2 現代レトリック論にヤーコブソンは何をもたらしたのか

お買いもの:レイブ&マーチ『社会科学のためのモデル入門』・宮野(2019)『出逢いのあわい』

今年のブックフェアは12月14日から、紀伊國屋書店を皮切りに全国複数書店にて開催します。
bit.ly

本日会場にて購入したもの。


社会科学のためのモデル入門

社会科学のためのモデル入門


出逢いのあわい (N´υξ叢書)

出逢いのあわい (N´υξ叢書)

  • 作者:宮野 真生子
  • 出版社/メーカー: 堀之内出版
  • 発売日: 2019/09/25
  • メディア: 単行本

  • はじめに

第一部 九鬼哲学の来歴

  • 序 章 九鬼哲学を考えるための準備作業
  • 第一章 「哲学」とは何か

第二部 存在論理学としての九鬼哲学

第三部 偶然を生きる倫理を目指して

  • 第六章 偶然性の形而上学と個体論
  • 第七章 偶然と選択、あるいは運命について
  • 第八章 偶然性の倫理とは何か
  • 結論
  • 引用文献リスト
  • 九鬼周造関係年譜
  • 追悼―あとがきに代えて 伊藤徹

いただきもの:榎木英介編(2019)『研究不正と歪んだ科学』

ありがとうございます。


研究不正と歪んだ科学 STAP細胞事件を超えて

研究不正と歪んだ科学 STAP細胞事件を超えて

  • はじめに
  • 序章 STAP細胞事件から本書発売まで

第1部 STAP問題とは何だったか

  • 第1章 事件としてのSTAP細胞問題
    • コラム 小保方氏の手記『あの日』で書かれなかったこと
  • 第2章 研究不正をどう防止するかーーSTAP問題から考える
  • 第3章 STAP論文の検証とこれからの学術論文執筆                 

第2部 研究不正はなぜ起きるか

  • 第4章 バイオ産業と研究不正
  • 第5章 バイオ研究者のキャリア形成と研究不正
  • 第6章 研究不正を超えてーー健全な科学の発展のために
  • おわりに

いただきもの:吉良貴之(2018)「将来を適切に切り分けること」


現代思想 2019年9月号 特集=倫理学の論点23

現代思想 2019年9月号 特集=倫理学の論点23

青土社 ||現代思想:現代思想2019年9月号 特集=倫理学の論点23


吉良貴之(2018)「将来を適切に切り分けること──エーデルマンの再生産的未来主義批判を念頭に」

  • 1 はじめに──将来は必要か?
  • 2 正義と倫理、あるいは京都とパリ
  • 3 将来世代の権利論、あるいは取り替え子の同一性
  • 4 再生産の義務は存在するか
    • 4-1 クィア時間論の視角
    • 4-2 再生産の個人的義務
    • 4-3 再生産の集合的義務
      ヨナスの定言命法
      ロールズの貯蓄原理
      民主的正統性からの議論
  • 5 the view from no future