酒井泰斗+吉川浩満「読むためのトゥルーイズム」第三回

「哲学の講義」案内ページに、吉川浩満さんとの共著連載「読むためのトゥルーイズム」のためのセクションを設置しました。 現在は投稿フォームへのリンクを置いてあります。連載に関する疑問・質問などお寄せください。執筆の参考にさせていただきます。
いただいた投稿は連載内や解説・告知動画のなかで回答させていただく可能性があります。投稿用のペンネームを添えてください。

連載のほうは、数日前に第三回の原稿をなんとか入稿できました。2024年3月7日発売号(四月号)に掲載予定です。
初回と第二回では連載の趣旨をお話ししたのに続いて第三回では読解方針の導出を行い、メニューはこんな感じになりました。発売をお待ちください。

  • 1. 前回の演習と今回の話題
  • 2. 読解方針の導出──「どうしたら読めるか」から出発して
  • 3. 準備作業の概要──読書会開催日までにすること
  • 4. 準備作業の実際──目次を読む(準備作業B1)
    • 4-1. 目次とは?
    • 4-2.目次を読む1──量的構成をみる(準備作業 B1a)
    • 4-3.目次を読む2──読解ガイドを作成する(準備作業B1b)
  • 5. 考えたこともなかったことを考える──文書に即して文書を追尾することで得られる果実
  • 6. 演習

追記:解説動画を公開しました

今回の内容に関連して、ふだん Word や Excel を使う機会があまりない方のために、記載内容に関わるもっとも基本的なアプリケーションの使い方について解説しています(75分)。