雑誌連載「読むためのトゥルーイズム」がスタートします

文藝春秋社の文芸誌『文學界』にて吉川浩満さんとの共同連載がスタートします。吉川さんと共同開催している朝カル講座哲学入門読書会 を原稿化したものです。
タイトルは「読むためのトゥルーイズム」、初回掲載号は2024年1月6日発売の2月号です。

  • 【創作】
    • 島田雅彦「大転生時代」短期集中連載第1回
    • 千葉雅也「幅が広い踏切」
    • 又吉直樹「生きとるわ」短期集中連載第2回
    • 坂崎かおる「海岸通り」
  • 【新連載】
    • 酒井泰斗+吉川浩満「読むためのトゥルーイズム――非哲学者による非哲学者のための〈哲学入門〉読書会」
  • リレーエッセイ「身体を記す」 第1回 町屋良平「灰色の愛」
  • いま自らの身体は、どう表現されるのか―「私の身体を生きる」に続くリレーエッセイ
  • 東畑開人「贅沢な悩み」新連載第2回
  • 千葉雄喜「千葉雄喜の雑談」新連載第2回
  • 【批評】
    • 安藤礼二「燃え上がる図書館――アーカイヴ論」第8回
  • 【評論】
  • 【特集】没後100年、これからのカフカ
  • 評論
    • 川島隆「カフカの『フェリスへの手紙』について 」
  • エッセイ
  • 連載
    • 石田月美×頭木弘樹×畑中麻紀×横道誠「ビブリオ・オープンダイアローグ」 第2回 グレーゴル・ザムザの悩み「大黒柱が一家のお荷物に転落」
    • 【窓辺より】鈴木ジェロニモ「揚げ物ブラザーズ」/中道智大「受け取って生きる」/杉森健一「なんとなく危なそうな国・イラン」
    • 【詩歌】伊口さや「小春」
    • 【強力連載陣】砂川文次/金原ひとみ宮本輝真山仁金川晋吾/四方田犬彦/江崎文武/西村紗知/王谷晶/辻田真佐憲/藤原麻里菜/津村記久子平民金子松浦寿輝/犬山紙子/渡邊英理/宮崎智之
    • 文學界図書室】山下澄人『FICTION』(山本浩貴)
  • 表紙画=下山健太郎
  • グラフィックデザイン=REFLECTA,Inc.
[ https://note.com/bungakukai/n/na7a92280dba9]