ビューティフル・マインド

見そびれていたナッシュ先生の伝記映画をようやくみる。


怖かった。これは怖いー。ずぶずぶに入り込んで、共感(つか恐感)しつつみてしまいました。
昔ながらの親友が。プライドと暮らしをかけた仕事が。すべてまぼろしだったなら。しかも──まぼろしだとわかってもなお──そのまぼろしが消えないとしたら....。

数学ネタはほとんど出てこないが、バーでの馬鹿噺がゲーム論ネタだったり。(でもちょっとだけだけど。)
ところでこの映画のタイトルはどうして「ビューティフル・マインド」なのか。????
というか、「映画としてどうか」なんてことはこの際関係なく、とにかく震えながらみたわけです。