涜書:坂本『アイデンティティの権力』

夕食。瞬殺。

アイデンティティの権力―差別を語る主体は成立するか

アイデンティティの権力―差別を語る主体は成立するか

ステップ1

 

懐疑論的問題設定キタ━(°∀°)━!

ステップ2

 

メタな理論展開キタ━(°∀°)━!

ステップ3

 

無限背進論キタ━(°∀°)━!

ステップ4

 状況定義モデルの使用によって、規範の変更は、相互作用に置ける行為の変更としてではなく、状況定義機能による規範の普遍性の確認の変更という、コミュニケーション様式の変更として考えることになる。[p.127]
 規範から行為へという一方向的な行為モデルを変え、普遍的な規範だけを形成していく行為という観点を導入するためには、

行為の状況定義機能に着目するだけでなく、

異なる状況定義がどのようにして成立しうるか、そしてそれがどのようにして普遍化しうるかというメカニズムを分析していく必要がある。[p.128-9]

(問題解決なき)スローガンキタ━(°∀°)━!
つーかふつーはここに問題を解決するモデルの提示が来るもんと相場は決まっておるのですが。出版するならせめてそのくらいは用意しておこうよ。





社会学って、ちゃんと前向いて進んでいるのだろうか?