学術出版集会報告

農環研の三中さんの日記に、

の模様が報告されている。どっちみち「ひとごと」であるとはいえ、この手のインフラ話は好きなので ついつい読んでしまう。国外のハナシも面白いのだが、日本のハナシはぶっ飛んでて 別の意味で面白い。

  • 日本の場合,学協会と図書館とのつながりがこれまで希薄だったため,雑誌購入に関するすべてを代理店任せにしてきた.しかし,今後は雑誌の出版元とのダイレクトな交渉が必要になってくる.とくに,ジャーナルの電子化元年(2002年)以降,電子ジャーナルをどのように学会のビジネスと位置づけるかが問題となってきた.日本ではこの点(経営戦略)がとくに遅れているようだ.
    http://cse.niaes.affrc.go.jp/minaka/diary2004-03.html##11

「学協会っていったい‥‥」と唖然としてしまった(のでコメントは控える)がともかく、専攻分野の違う人にも参考になる話かと。