2020-08-04 借りもの:宮崎 学(2012)『「自己啓発病」社会』 自己啓発 自助論 哲学講義 「自己啓発病」社会(祥伝社新書263)作者:宮崎 学発売日: 2012/02/02メディア: 新書 1「「セルフヘルプ」という病」 2「ゆがめられた『自助論』」 3「自助と互助と共助」 4「「勤勉」と「成功」の終わり」 1 「セルフヘルプ」という病 2000年前後(失われた20年)における自己啓発ブーム 1996 春山茂雄『脳内革命』 1998 五木寛之『大河の一滴』『他力』 2001 『チーズはどこへ消えた?』 サラリーマン英語ブーム 2002 日本通信教育連盟→ユーキャンに改名 スキルアップブーム 1980年代の自己開発ブーム センシティビティ・トレーニング エンカウンター・グループ・カウンセリング CL(constructive living) 2003年一月 第156回国会施政方針演説で小泉純一郎がスマイルズ『自助論』に触れ、竹内均訳が急に売れ出した。 神田昌典・勝間和代『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』ダイヤモンド社 2 ゆがめられた『自助論』 スマイルズ『自助論』 竹内均抄訳『自助論』 中村正直訳『西国立志編 (講談社学術文庫)』 鶴田賢次『自助論の著者 スマイルス翁の自伝』博文館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/782341 3 自助と互助と共助 4 「勤勉」と「成功」の終わり