進捗報告会
「現象学と社会システム理論」で2400字。 1910 カッシーラー『実体概念と関数概念 新装版――認識批判の基本的諸問題の研究』ISBN:4622024624https://www.msz.co.jp/book/detail/09792/ 1934 フランツ・ボルケナウ『ISBN: 4622017024:title』 https://www.msz.…
カッシーラー祭り。「現象学と社会システム理論」で2400字。 封建的世界像から市民的世界像へ作者:フランツ ボルケナウみすず書房Amazon https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%8A…
「現象学と社会システム理論」で2400字。 戦後西ドイツにおける流行語「Kontingenz」について。 1958 ルーマン「行政学における機能概念」 1959 Hans Blumenberg, Kontingenz, in: Religion in: Geschichte und Gegenwart, 3. Auflage, Tübingen, Sp. 1793-1…
「現象学と社会システム理論」で2400字。戦後西ドイツにおける流行語「Kontingenz」について。 2019 Ari S. Edmundson, “A Selective Affinity: Niklas Luhmann’s Systems Theory and the Sense of Contingency, 1958–1973”https://escholarship.org/uc/item…
「現象学と社会システム理論」で2400字。 権力作者:ニクラス・ルーマン勁草書房Amazon 1933 フィンク(1933-1959)『フッサールの現象学』 https://dl.ndl.go.jp/pid/12218732 1935 フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』 ISBN:4122023394 htt…
「現象学と社会システム理論」の準備。 システム συστηµα はギリシャ語。ラテン語のなかで使われ始めたのは16世紀。 構造 struere はラテン語(15世紀)。 ネットワークは英語(16世紀)。 1965 ボーグスロー(1965)『システムの生態:組織・社会の哲学』 I…
「現象学と社会システム理論」で2400字。 1996 塩川千夏「可能性としての意味/限界に臨む意味:フッサール, ハイデガー, ルーマン」 上智大学哲学科紀要 (22) 57-80, 1996-03-22https://cir.nii.ac.jp/crid/1050282814133343616 2001 Axel T. Paul, "Organi…
初回は 4/13(土)午後に開催することが決まりました。 作業タイトルは「日本の出入国管理政策」、月に一度のペースで進捗報告会をおこない、新書として刊行される予定です。 お申し込みはこちらから:
7月末に開催される合評会発表用草稿とその後の原稿化作業の進捗報告会への参加者を若干名募集します。 書評対象: 大澤絢子『〈修養〉の日本近代』 NHK出版、2022年 合評会開催日: 2023年7月30日(日)主催者告知記事 開催形態: 都内会議室+ZOOM 開催日 …
山田進捗報告互助会の準備。 佐藤 暁「ダメットは何をどのように分析することを意味理論探究と呼んでいるのか」 哲学 (62), 253-266, 2011年https://ci.nii.ac.jp/naid/40019061644 https://doi.org/10.11439/philosophy.2011.253 佐藤 暁「タイプは他の抽象…
歴史研究の方法論というのはこの世の難しい様々な事柄の中でも特に難しくて知的におもしろい事柄に属し、世の誰でもこれに多少の関心があるはずだ と思いがちな私ですが、それがとんでもない勘違いであるらしいことが推察されるくらい朴沙羅進捗報告会の参加…