涜書:西村『知の社会史』

昼食。

知の社会史―近代ドイツの法学と知識社会

知の社会史―近代ドイツの法学と知識社会

1848年まで:

第一部 法律学と政治──科学革命と政治革命

  • 第二章 学派分裂──ロマニステンとゲルマニステ
    • 二 政治と学問の隙間
      • (1) 政治の「代用空間」──ゲルマニステン集会
      • (2) 諸思想の坩堝
      • (3) 革命の中の法学者

1948年は 三月革命


1848年以降。1850年代:

  • 第三章 革命後の法律学
    • 一 三月後期の政治的学問
      • (1) 政治的教授
      • (2) 自由主義的国法学
      • (3) 政治史学
    • 二 百家争鳴から新方向へ
      • (1) 不安なメロディー
      • (2) 諸雑誌の饗宴
    • 三 学者戦争の終焉
      • (1) 法教義学の優位──法科風法制史
      • (2) 「生活」へ──商法学の成立
      • (3) 始まりの終わり──ドイツ法曹会議

まで。
名前がどんどんでてきます...