子供にでもわかる統計の哲学

朝食。

確率革命―社会認識と確率

確率革命―社会認識と確率



そして昼食。
理解するには短すぎる。
とりあえず、『飼い慣らすisbn:4833222744』の裏史を書きたいらしいことまではわかった。


そして夕食。

 私はこれら[=プロイセンにおける統計学と官僚制]のことを、どうしても哲学者の目でみることになる。どうすれば哲学者が官僚制の歴史ととりくむことができるのであろうか? もし彼が概念的な分析を信頼し、概念とはわれわれが概念的な分析を用いるということにほかならないと信ずるならば、この課題と取り組むことになるにちがいない。概念の諸関係は概念をつくりだす物的諸条件の中で形成されるのであり、われわれの概念の用法のネットワークを生み出す諸力がその構造を適切なるものとし続ける契機となる──すなわち、人々が考えるなにかあるものというよりもむしろ思考の形式となる──のである。 [p320]

下線部の原文を教えてください。>誰か


やぁ。ペーパーバックでいちまんえんかぁ。

The Probabilistic Revolution: Ideas in History (A Bradford Book)

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