お買いもの:小谷野敦(2010)『現代文学論争』

文學界連載用資料。苦手分野克服の旅(苦行

どの章も「知らんかった」という話ばかりですが、「知りたくなかった」という話ばかりです。
文学さんもたいへんだな。

  1. 江藤淳の論争―一九六〇‐八八
  2. 「内向の時代」論争―一九七〇‐七四
  3. フォニイ論争―一九七三‐七四
  4. 「堺事件」論争―一九七五‐二〇〇二
  5. 方法論(三好‐谷沢)論争―一九七七
  6. 『事故のてんまつ』事件―一九七七
  7. 死の灰詩集』論争から「反核」論争へ―一九八二‐八五
  8. 筒井康隆の戦い―一九八四‐九四
  9. たけくらべ」論争―一九八五‐二〇〇五
  10. 「君と世界の戦いでは、世界に支援せよ」論争―一九八五
  11. こゝろ』論争──一九六八-八八
  12. 春琴抄」論争──一九八九-九三
  13. 永山則夫文藝家協会入会論争──一九九〇
  14. 湾岸戦争から『敗戦後論』論争──一九九一-九九
  15. 宮澤賢治論争──一九九六-九九
  16. 「純文学」論争─笙野頼子論争──一九九八-
  17. 柳美里裁判とその周辺──一九九四-二〇〇三