- 引用テクスト一覧
- 序論
- 第一章 エッセイの論理
- 1. 経験論的なアプローチ 011
- 2. 袋小路 詩学におけるエッセイ 018
- 3. 樹形図 エッセイとそれに隣接するジャンル 039
- 4. みつまたの鉾 ジャンルの論理 057
- 第二章 歴史(1) 古典期の系譜 066
- 第三章 歴史(2) 近代的な形式 125
- 第四章 理性と反響 191
- 第五章 エッセイの語用論 222
- 結論
- 語彙集
- 訳者あとがき
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引用テクスト一覧
- カミュのエッセイ、散文と詩のはざまで 60
- ペギー 回帰する散文 62
- モンテーニュと、エッセイの「飛んだり跳ねたりする」、「詩のような歩みかた」 64
- ロックと哲学的エッセイ 真理の究明 128
- マリヴォーとエッセイの「愉快な雑纂」 130
- ディドロと遊歩としてのエッセイ 132
- バランシュ、「谷間の孤独な住人」 187
- テーヌ、エッセイの選集のために 188
- バルト、不確実にして「後退的」な作家 189
- ディドロと「ひそやかな秩序」 220
- エルンスト・ブロッホ「寓話によって思考すること」 253
- ヴァレリー 微笑せるエッセイの謙譲 255
- ペギー 証拠としての文体 257
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