借りもの:関(2016)『なぜヨーロッパで資本主義が生まれたか』

朝のお仕事用。


  • はじめに――思想史とはいかなる作業なのか
  • 第1章 ヨーロッパ史を問いなおす――矛盾と相克の歴史
  • 第2章 革命について――革命神話はどのように生まれ、伝播したか
  • 第3章 民族主義という問題――「民族」観念の起源とその再生
  • 第4章 アメリカの世紀の終焉――グローバリズムの限界と平和の条件
  • 第5章 科学と社会――古代ギリシャの自然観と科学の再魔術化
  • 第6章 資本主義とは何であり、何が問題なのか――単なる経済現象ではなく、精神史的な問題
  • 第7章 貨幣の崇拝と通貨改革の思想――グローバル金融システムの支配からどう離脱するか
  • 第8章 日本史を再考するⅠ(古代から江戸時代まで)――文明のユニークさを探る
  • 第9章 日本史を再考するⅡ(明治から現代)――近代日本の権力構造
  • 第10章 歴史の証人としての知識人