実践的三段論法/実践的知識

なんの〈因果〉か、アンスコムインテンションISBN:4000615270 読書会で実践的三段論法登場箇所(§33-)が当たってしまいました。

河島一郎(2006)「行為の一般性と個別性:デイヴィドソンアンスコムとどこで分かれたのか?」

はじめに
一 行為理解のための基本的な枠組み
意図的行為の記述可能性
行為と記述の区別
行為の再記述
二 行為と記述──行為の2つの捉え方
原因と理由
実践的推論
実践的推論と言語
三 アンスコムの内包主義──記述レベルの一般性における行為理解
行為の再記述としての理由
出来事が記述されていることは実践的推論の成立に関与するか
一般性において捉えられた行為──内包主義の帰結と限界
四 デイヴィッドソンの準内包主義──行為の一般性から個別的行為へ
基本理由と例化の信念
実践的推論と実践的三段論法
五 結語:アンスコムとデイヴィッドソンの分岐点

アリストテレス『ニコマコス倫理学

https://contractio.hateblo.jp/entry/20100630/p0 朴 一功訳
VI 12, VII 3,
1141b

アリストテレス『動物運動論』

VII

アリストテレス『魂について』

Γ(3)11。