涜書:ルーマン『社会の芸術』

やばい。超やばい。はげしくやばい。
いままで読んだすべてのテクストの中で、掛け値なくもっとも面白い。そして──こういういい方をしてよければ──もっともルーマンらしいテクストかもしれない。

社会の芸術 (叢書・ウニベルシタス)

社会の芸術 (叢書・ウニベルシタス)

昼食っていうか夕食っていうか。
ざっくりと一読したあと、第6章&第7章。

第6章 進化

第7章 自己記述

  • 1 自己記述の位置と役割
  • 2 自己記述の歴史−−古代からバロックまで
  • 3 啓蒙主義と「美学」の登場
  • 4 ロマン派のアクチュアリティ
  • 5 モダンとポストモダン
  • 6 自己記述の到達点
  • 7 統一性の自己記述とその隘路
  • 8 形式としての芸術