西阪仰ほか(2013)『共感の技法』

夜のお仕事用に いただきものを。


共感の技法: 福島県における足湯ボランティアの会話分析

共感の技法: 福島県における足湯ボランティアの会話分析

  • はしがき
  • 事例の引用で用いられている記号
  • 序章 足湯活動の相互行為分析
  • 第1章 二つで一つ──複合活動としての足湯活動
  • 第2章 マッサージの手順が違反されるとき
  • 第3章 視線のゆくえ
  • 第4章 話題の展開──足湯利用者はどのようにして自分から語り始めるか
  • 第5章 態度のすりあわせ──「共感」はどのように形成されるか
  • 第6章 避難期間の表わし方から読み取れること
  • 第7章 飛び越えの技法──「でも」とともに導入される共感的反応
  • 第8章 経験の固有性を認める共感
  • 第9章 共通性を示すこと──共感の権利はどのように主張されるのか
  • 第10章 段階をへる共感
  • 第11章 不満・批判・愚痴をのべるということ
  • 終章 できなかったこと、そしてできたこと
  • あとがき