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涜書:吉見&水越(1997)『メディア論』/佐藤(1985)『マス・コミュニケーション論I』

『マスメディアのリアリティ』講義の準備。http://socio-logic.jp/luhmann_acc/ 放送大学、むかしはテレビ大学って言ったらしいぜ。 メディア論 (放送大学教材)作者: 吉見俊哉,水越伸出版社/メーカー: 放送大学教育振興会発売日: 2004/07メディア: 単行本購…

借りもの

酒井泰弘(2010)『リスクの経済思想 (滋賀大学リスク研究センター叢書)』 東賢太郎ほか編(2014)『リスクの人類学 不確実な世界を生きる』

借りもの

春のルーマン祭り準備つづき。http://socio-logic.jp/luhmann_acc/ 諸井克英(1995)『孤独感に関する社会心理学的研究―原因帰属および対処方略との関係を中心として』 井山・金森(2000)『現代科学論―科学をとらえ直そう (ワードマップ)』 それとはまた別…

涜書:諸井克英(1995)『孤独感に関する社会心理学的研究』

孤独感に関する社会心理学的研究―原因帰属および対処方略との関係を中心として作者: 諸井克英出版社/メーカー: 風間書房発売日: 1995/01/15メディア: 単行本この商品を含むブログを見る

涜書:井山・金森(2000)『ワードマップ 現代科学論』

現代科学論―科学をとらえ直そう (ワードマップ)作者: 井山弘幸,金森修出版社/メーカー: 新曜社発売日: 2000/11/10メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 4回この商品を含むブログ (10件) を見る http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/4-7885-0740-4.h…

涜書:森山至貴(2012)『「ゲイコミュニティ」の社会学』

「ゲイコミュニティ」の社会学作者: 森山至貴出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 2012/09/01メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る http://www.keisoshobo.co.jp/smp/book/b103240.html 序章 もうひとつの「生きづらさ」を社会学する 第 I 部 つ…

借りもの

春のルーマン祭り準備つづき。http://socio-logic.jp/luhmann_acc/ ワツラウィックほか(1974→1992)『変化の原理 〈新装版〉 (りぶらりあ選書) 』asin:4588021354 金森・中島編(2002)『科学論の現在』 中村陽吉(1990)『「自己過程」の社会心理学』 坂西…

ワツラウィック/ウィークランド/フィッシュ(1974→1992)『変化の原理』

変化の原理 〈新装版〉 (りぶらりあ選書)作者: ポール・ワツラウィック,ジョン・H.ウィークランド,リチャード・フィッシュ,長谷川 啓三出版社/メーカー: 法政大学出版局発売日: 2011/11/04メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る まえがき 序 第…

金森・中島編(2002)『科学論の現在』

科学論の現在作者: 金森修,中島秀人出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 2002/04/01メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (8件) を見る

坂西友秀(1998)『自己と他者の視点の違いと帰属過程』

自己と他者の視点の違いと帰属過程作者: 坂西友秀出版社/メーカー: 風間書房発売日: 1998/10/15メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る はじめに 第1章 問題と目的 第2章 行為者と観察者の認知・帰属の違いと個人差 第3章 観察者の帰属作用に…

帰属理論のお勉強

朝カルルーマン解読講義準備。http://socio-logic.jp/luhmann_acc/ 水原 泰介編(1977)『講座社会心理学 第1巻 個人の社会行動』 蘭 千壽・外山 みどり(1991)『帰属過程の心理学』 梶田叡一 編(1994)『自己意識心理学への招待―人とその理論 (有斐閣ブッ…

リチャード・E・ニスベット(2009→2010)『頭のでき―決めるのは遺伝か、環境か』

頭のでき―決めるのは遺伝か、環境か作者: リチャード E ニスベット,水谷淳出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2010/03/12メディア: 単行本購入: 6人 クリック: 78回この商品を含むブログ (13件) を見る http://www.diamond.co.jp/book/9784478001240.ht…

リチャード・E・ニスベット(2003→2004)『木を見る西洋人 森を見る東洋人』

木を見る西洋人 森を見る東洋人思考の違いはいかにして生まれるか作者: リチャード・E・ニスベット,村本由紀子出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2004/06/04メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 38回この商品を含むブログ (36件) を見る www.diamond.…

三井 宏隆・伊東 秀章・増田 真也(1996)『認知的不協和理論』

認知的不協和理論―知のメタモルフォーゼ (レクチャー「社会心理学」)作者: 三井宏隆,伊東秀章,増田真也出版社/メーカー: 垣内出版発売日: 1996/10/01メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログを見る まえがき 第1章 認知的不協和理論と…

蘭 千壽・外山 みどり(1991)『帰属過程の心理学』

帰属過程の心理学作者: 蘭 千壽,外山みどり出版社/メーカー: ナカニシヤ出版発売日: 1991/03メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 第1部 帰属理論の基礎 第1章 帰属理論 第2章 帰属研究の発展 第2部 帰属理論の応用 第3章 教育と帰属 第…

徹底図解・図解雑学・図説・史上最強図解 社会心理学

朝カル講義準備。http://socio-logic.jp/luhmann_acc/社会心理学すげえ。 徹底図解 社会心理学―歴史に残る心理学実験から現代の学際的研究まで作者: 山岸俊男出版社/メーカー: 新星出版社発売日: 2011/10/01メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 3回この商品…

正村俊之ほか(2012)『コミュニケーション理論の再構築』

コミュニケーション理論の再構築―身体・メディア・情報空間作者: 大黒岳彦,山内志朗,伊藤守,柴田邦臣,遠藤薫,正村俊之出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 2012/04/01メディア: 単行本 クリック: 1回この商品を含むブログ (2件) を見る http://www.keisoshobo.…

涜書:ニクラス・ルーマン(1968/1973→1990)『信頼』

章構成・ストーリーに関する記載は3章の最後に一度。 信頼―社会的な複雑性の縮減メカニズム作者: ニクラス・ルーマン,大庭健,正村俊之出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 1990/12/10メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 30回この商品を含むブログ (74件) を…

いただきもの:ニクラス・ルーマン(1991→2014)『リスクの社会学』

どうもありがとうございます。やっと出た。 少なく見積もっても10年は翻訳が遅かったと思いますが、出ないよりはずっとよいですな。 それにつけても版権取得したまま長年にわたって翻訳を止め続けてた前訳者が煉獄の業火に焼かれて悶え苦しみますように。 リ…

借りもの:田中成明編(2004)『現代法の展望』

科学社会学会準備。10月15日まで。 田中成明編(2004)『現代法の展望―自己決定の諸相』 三上剛史(2010)『社会の思考―リスクと監視と個人化』 三上剛史(2013)『社会学的ディアボリズム? リスク社会の個人?』

涜書:小松丈晃(2003)『リスク論のルーマン』

科学社会学会大会参加準備。 前回読んだのは2011年でした。http://d.hatena.ne.jp/contractio/20110322 書籍全体の構成については前回すこし詳しくメモをとっていた。 リスク論のルーマン作者: 小松丈晃出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 2003/07/01メディア…

ニクラス・ルーマン(1991)『リスクの社会学』

ISBN:3110178044、ISBN:3110129396、ISBN:311012940X、ISBN:0202307646、ISBN:0202304434 http://books.google.co.jp/books?id=mItNmNGawAUC http://books.google.co.jp/books?id=PzPtFxgv8FwC http://d.hatena.ne.jp/contractio/20110326#p1 序文 第1章 リ…

涜書:ルーマン『社会の経済』/長岡『ルーマン』

ぱらぱらと。「決定」概念について確認。 社会の経済作者: ニクラスルーマン,春日淳一出版社/メーカー: 文眞堂発売日: 1991/09/20メディア: 単行本 クリック: 1回この商品を含むブログ (29件) を見る ルーマン/社会の理論の革命作者: 長岡克行出版社/メーカ…

涜書:ルーマン『信頼』

寝る前にぱらぱらと。id:contractio:20110322信頼―社会的な複雑性の縮減メカニズム作者: ニクラス・ルーマン,大庭健,正村俊之出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 1990/12/10メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 30回この商品を含むブログ (74件) を見る

涜書:小松(2007)「リスク社会と信頼」

つづき。id:contractio:20110322 小松丈晃(2007)「リスク社会と信頼」 in 『リスク学入門 4 社会生活からみたリスク』 再訪。 この本、[daisensei] 大活躍ね。 今田高俊「リスク社会への視点」 I リスクと共に生きる II 生活の質とリスク III リスク応答的…

涜書:ベック『世界リスク社会論』/ルーマン『近代の観察』

書籍に索引を付けないすべての出版社と編集者に災いがありますように。 リスクネタ(id:contractio:20110326)の続きで再訪。 読書会:http://d.hatena.ne.jp/nagano_haru/20110429/1304087210 世界リスク社会論 テロ、戦争、自然破壊 (ちくま学芸文庫)作者:…

涜書:松本『テクノサイエンス・リスクと社会学』

リスクネタの続きでチラ見。2009年の著作。テクノサイエンス・リスクと社会学―科学社会学の新たな展開作者: 松本三和夫出版社/メーカー: 東京大学出版会発売日: 2009/09/10メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 29回この商品を含むブログ (13件) を見る 1 …

涜書:土方+ナセヒ編『リスク』

2002年の刊行。リスク―制御のパラドクス作者: 土方透,アルミンナセヒ,Armin Nassehi出版社/メーカー: 新泉社発売日: 2002/01/01メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログ (4件) を見る

涜書:城「書評 山口著『現代社会のゆらぎとリスク』」

ひとさまに複写していただいた書評を読むものである。 城 達也(2004)「書評 山口節郎著『現代社会のゆらぎとリスク』」〔含 書評に応えて〕『ソシオロジ』(社会学研究会) 49(1), 151-158, 2004-05http://ci.nii.ac.jp/naid/40006281446 書評への著者リプ…

涜書:山口節郎『現代社会のゆらぎとリスク』

大先生の本を発見。廃棄していなかったことが判明。 2002年の刊行。 現代社会のゆらぎとリスク作者: 山口節郎出版社/メーカー: 新曜社発売日: 2002/04/10メディア: 単行本この商品を含むブログ (4件) を見る まえがき 第1章 現代社会と新しい不平等 [1990…