DQA

お買いもの:クロー&ルース『オーガニゼーショナル・エピステモロジー』

奥さん、オートポイエーシスですよ(棒読み オーガニゼーショナル・エピステモロジー作者: グオルグ・フォンクロー,ヨハンルース,Georg von Krogh,Johan Roos,高橋量一,松本久良出版社/メーカー: 文眞堂発売日: 2010/04/15メディア: 単行本 クリック: 3回こ…

山下和也先生『オートポイエーシス論入門』雑感。あるいは 本日の DQNアトラクター

買っちゃった&読んじゃったorz。 オートポイエーシス論入門作者: 山下和也出版社/メーカー: ミネルヴァ書房発売日: 2009/12/01メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 95回この商品を含むブログ (6件) を見る I オートポイエーシスの定式 第1章 定義 第2章 概…

山下和也『オートポイエーシス論入門』

ついに出てしまいましたねぇ(棒読み)。 ということで図書館にリクエストをば。オートポイエーシス論入門作者: 山下和也出版社/メーカー: ミネルヴァ書房発売日: 2009/12/01メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 95回この商品を含むブログ (6件) を見る 当…

お客さま

google:西垣通+基礎情報学+斎藤環 もう忘れませんか。ドキュン・アトラクター。 そこ掘っても何もでないし。 やべー。 俺こんなこと書いてたよ。 いまのところまず我々(←誰?)にできるのは、 竹内久美子、梅原猛の場合と同じほどには、この本 が売れない …

新刊の噂

ルーマン理論に魅せられて作者: 春日淳一出版社/メーカー: 文眞堂発売日: 2008/09/10メディア: 単行本 クリック: 1回この商品を含むブログ (6件) を見る な ん だ こ れ は。 未見なんですが。ほんとに冗談抜きでこのタイトルなんでしょうか。 「ポストヒュ…

本日のDQA

DQA

山下先生からお返事をいただいたよ。id:contractio:20071012#a032 なにかが「まちがっている」らしいのだけれど、でも、どこが間違っているのか指示してくれていないね。 それじゃわからないよ。 「これが大いにまずいんですよ」 の、「これ」って「どれ」?

お客さま

google:"日曜社会学"+山下 こちらへどうぞ:id:contractio:20071002

本日のDQNアトラクター

DQA

山下先生からお返事をいただいたので、今回は速攻でコメントを書いてみたよ。 id:contractio:20071012#a031 「無視」の話も(なんかは)かかねばなりませんが、それはまた後日改めまして。 書くべきことは決まっているのだが書いている暇がない。ちなみに、…

ルーマンのオートポイエーシス理解はどこが間違っている(とされている)か。その2

山下和也先生のエントリ「オートポイエーシスの自己言及」 を巡る DQNアトラクター噺の続き。その2。 目次 前エントリ:http://d.hatena.ne.jp/contractio/20071002 端緒 2007年10月02日 10:04 質問1 2007年10月02日 22:46 回答1 2007年10月03日 11:31 質…

ルーマンのオートポイエーシス理解はどこが(ry):番外編

こちら↓は「モニスト専用」ということで。→本編はこちら。 目次 モニスト登場 2007年10月03日 21:01 モニストは語る 2007年10月04日 12:23 モニスト登場! 2007年10月03日 21:01 横から失礼します。 山下先生の御著書は未読ですが、私はルーマンの議論は構造…

ルーマンのオートポイエーシス理解はどこが間違っている(とされている)か。

さて、当ブログにはめずらしく、DQNアトラクター オートポイエーシス についての話題。 下記著作をお持ちの山下和也先生──ご専門はドイツ敬虔主義神学だとのこと──が、「ルーマンの誤り」なるものについて関説していたので ちょっと絡んでみるよ。 なお、社…

本日の嫉妬――あるいは DQNアトラクター

http://blogs.dion.ne.jp/autopoiesis/archives/6193145.html#comments 拙著で 見えないものを見る力 が4倍に! とか 俺もいつか言ってみてぇ。

DQAで第三世代ライフハック♪

ひたひたひたひた.....ライフハックのつくりかた作者: 小山龍介出版社/メーカー: ソフトバンク クリエイティブ発売日: 2007/03/27メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 157回この商品を含むブログ (54件) を見るあとこれを買う。生物と無生物のあいだ (講談…

JAKOBSEN「映画は観察システムだったのか?:ドゥルーズ vs ルーマン」

設問の意味がわかりません。メディア論のひとも大変だな。 http://www.u-mat.org/media/programme.pdf http://www.u-mat.org/jpn/programme/index.html 二日目の17時から。だれかヲチしてきてくれたまえ。>酔狂な金持ちのひと(参加費一万円)

宴の支度@四谷

というか盛り下がってきたのでまた写経。 基底的自己準拠ってなんですか 3 システム論の「言語論的転回」[p.104] より広い文脈でみれば、これ[パーソンズからルーマンへの、システム論の転回]は前期ウィトゲンシュタインから後期ウィトゲンシュタインへ…

涜書:長岡『ルーマン』/佐藤「閉じえぬ言及の環」──あるいは 本日のDQNアトラクター

朝食。7周目くらいか? もう分からなくなった。ルーマン/社会の理論の革命作者: 長岡克行出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 2006/09/29メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 9回この商品を含むブログ (73件) を見るあとこれも:「社会」への知/現代社会学の…

お客さま:オートポイエーシスと「ふりかえり」

google:自己組織化+オートポイエーシス 「自己組織化」は構造の形成や遷移についての議論、「オートポイエーシス」は要素の生産についての議論。です。 それで思い出した。この記事ですが: 開発の現場にてプロジェクトファシリテーションのワークショップ@…

お客さま

google:なんでオートポイエーシスって駄目なの みるまえに 考えてるから。 現象を勝手にでっちあげるまえに、実際に起きてることをもっとよく見ましょう。ところで本日のオートポイエーシス: April 28, 2005オートポイエーシス 前に「イッチャう人もいる」…

涜書:西阪仰『相互行為分析という視点』

べつの探し物をしていたら数年ぶりに見つかって(読んで)しまった。 これはやはり名著ですな。相互行為分析という視点 認識と文化 (13)作者: 西阪仰出版社/メーカー: 金子書房発売日: 1997/04メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 8回この商品を含むブログ …

佐藤+北田 et al. 対談二発(その1)──そして/あるいは 本日のDQA

佐藤俊樹+北田暁大+鈴木健「メタコミュニケーションへの欲望」in『インターコミュニケーション』No.55 (Winter 2006、NTT出版) の45頁にて。 北田 [‥] 例えば宮台真司さんなどはよく「社会システム理論によれば……」と言いますね。僕もそれなりにルーマ…

本日の自己意識

書籍紹介文。「の現在」やめれ。 http://www.janjan.jp/book_review/0511/0511140109/1.php 第9章 システム論的自己形成論?複雑系とオートポイエーシスの視点から?(山田剛史) 京都大学高等教育研究開発推進センター・教務補佐員・学術博士である著者は2…

お客さま

google:DQAって何 google:DQAの意味 ほほう。二階のDQA。

相互反映性/オートポイエーシス/言説の編成

葵さん、ご笑覧&コメントありがとうございます。 しかしここで謂う「コンテクスト(=場面)」とは〈それによって「言表」(の意味)が確定される〉とされる、ふつうの意味のそれではなくて 或る言表が、そこにおいて生じる 場field/domain である というだ…

本日のDQNアトラクター

DQA

いつのまにかコメント欄がうんこのスクツになっておる。 DQA のお株を奪われたようでいささか口惜しい。 嘘だけど。 http://d.hatena.ne.jp/d-araya/20050425#c ところで微分を理解するには、数学の本を読むのがよいと思います。

本日のDQA

DQA

昼食。 ised(設計研第2回)の報告書をうっかり──というか勢い余って──全部読んでしまう。

涜書:フェルスター山師

夕食。 H. von Foester, "Molecular Bionics," Third Bionics Symposium, Defense Documentation Center, Alexandria VA, 1964, pp. 161-190. なんーじゃこりゃぁ(怒。

田中さんと山下さん

DQA

http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/myDays.html#050217153346 山下さんの『オートポイエーシスの世界』について、自分が分からなかったところや納得が行っていない部分を、山下さんとメールのやり取りで議論しようというわけである。今日のメールでは共鳴について…

涜書:『生命科学の近現代史』

昼食。生命科学の近現代史作者: 広野喜幸,林真理,市野川容孝出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 2002/10/01メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (6件) を見る 第1章 近代生物学の思想的・社会的成立条件 第2章 近代生物学・医学と科学革命 第…

本日のDQNアトラクター

DQA

上記エントリの流れで。 概念工学>オートポイエーシスな概念進化http://www.mindware-jp.com/concept_eng/index.html

世界キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

本日のDQNアトラクター。 via 田中さんち:http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/myDays.html#041213160253 オートポイエーシスの世界―新しい世界の見方 (近代文芸社新書)作者: 山下和也出版社/メーカー: 近代文芸社発売日: 2004/12メディア: 新書 クリック: 6回この…