Luhmann

通勤読書:ルーマン『社会の科学』

合評会の準備:id:contractio:20110807社会の科学〈2〉 (叢書・ウニベルシタス)作者: ニクラスルーマン,Niklas Luhmann,徳安彰出版社/メーカー: 法政大学出版局発売日: 2009/12/01メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログ (26件) を見…

 いただきもの:石戸&今井編『システムとしての教育を探る』

ありがとうございます。システムとしての教育を探る: 自己創出する人間と社会作者: 石戸教嗣,今井重孝出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 2011/06/20メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る まえがき 序章 「教育システム」という森に分け入るに…

高橋徹『意味の歴史社会学』

意味の歴史社会学―ルーマンの近代ゼマンティク論 (SEKAISHISO SEMINAR)作者: 高橋徹出版社/メーカー: 世界思想社発売日: 2002/01メディア: 単行本 クリック: 8回この商品を含むブログ (31件) を見る 補論4 オートポイエーシス概念の実質的導入およびゼマン…

ルーマン『福祉国家における政治理論』

ひさびさ。http://d.hatena.ne.jp/contractio/20070918#1190067061 の まとめ をもう一歩進めたい。ルーマンの基本テーゼ: 我々が知っているにせよいないにせよ、また我々が覚えているにせよいないにせよ、我々の日常のオリエンテーションを規定している政…

涜書:ルーマン『社会の科学』

社会の科学〈1〉 (叢書・ウニベルシタス)作者: ニクラスルーマン,Niklas Luhmann,徳安彰出版社/メーカー: 法政大学出版局発売日: 2009/12/01メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (33件) を見る 社会の科学〈2〉 (叢書・ウニベルシタス)作者:…

涜書:ルーマン『社会の理論』

WdG では『社会の経済』と被ってしまう... 社会の経済 社会の科学〈1〉 (叢書・ウニベルシタス)、社会の科学〈2〉 (叢書・ウニベルシタス) 社会の法〈1〉 (叢書・ウニベルシタス)、社会の法〈2〉 (叢書・ウニベルシタス) Die Politik der Gesellschaft 社会…

涜書:ルーマン『信頼』

寝る前にぱらぱらと。id:contractio:20110322信頼―社会的な複雑性の縮減メカニズム作者: ニクラス・ルーマン,大庭健,正村俊之出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 1990/12/10メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 30回この商品を含むブログ (74件) を見る

涜書:ルーマン『社会の社会』

週末のイベントへ向けてすごい勢いで確認読み。 日本社会学理論学会研究例会「現代社会理論とシステム理論──ニクラス・ルーマン理論をどう活かすか」http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20110528 2章と4章を読んでいけばいいですかね。 社会の社会…

ルーマン『エコロジーのコミュニケーション』

続き。 ※ご参考:MarkupDancing » ニクラス・ルーマン講演会「エコロジーのコミュニケーション」(抜粋) Oekologische Kommunikation: Kann die moderne Gesellschaft sich auf oekologische Gefaehrdungen einstellen? (Neue Bibliothek der Sozialwissens…

ルーマン『信頼』

リスクネタ続き。信頼―社会的な複雑性の縮減メカニズム作者: ニクラス・ルーマン,大庭健,正村俊之出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 1990/12/10メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 30回この商品を含むブログ (74件) を見る

ルーマン『リスクの社会学』

続き。id:contractio:20110322 Soziologie Des Risikos (de Gruyter Studienbuch)作者: Niklas Luhmann出版社/メーカー: De Gruyter発売日: 2003/02/26メディア: Perfect クリック: 1回この商品を含むブログ (5件) を見る Einleitung Kap.01 Der Begriff Ris…

涜書:シェーバー『帰属理論入門』

1975年の著作。序論 p.8-9。 人への帰属は その人物の行動に対して重要な影響をもたらすものではあるが、帰属だけが唯一の対人的判断というわけではない。より広範な視点に立つならば、帰属理論の研究方法と接近法は 対人知覚 として知られている社会心理学…

涜書:小松『リスク論のルーマン』

ウェブ読書会 #wbook の次回検討対象は、小松本になるとの噂。 Togetter - 「リスク社会論」、「確率論的推論」、「リスクの社会学」の位置。 リスク論のルーマン作者: 小松丈晃出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 2003/07/01メディア: 単行本購入: 1人 クリ…

涜書:鈴木弘輝「差異を大切に」

@knife0125 氏が参照していた論文を読むものである。 鈴木弘輝(2006)「差異を大切に ─実践としての社会システム理論に寄せて─」『未来心理』vol.6(モバイル社会研究所) http://modernphase.com/component/option,com_remository/Itemid,33/func,select/i…

涜書:ルーマン「社会的秩序は如何にして可能か」/ルーマン&ショル「教育が可能であるとはどういうことか」

どっちも1981年。 社会システム理論の視座作者: ニクラスルーマン,Niklas Luhmann,佐藤勉出版社/メーカー: 木鐸社発売日: 1985/07/01メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 2回この商品を含むブログ (13件) を見る 社会システム理論の視座 Gesellschaftsstruk…

涜書:ルーマン&ショル「教育が可能であるとはどういうことか」

ひとさまに複写していただいた文献を読む昼下がり。 N. ルーマン/K-E. ショル「教育が可能であるとはどういうことか?──教育科学の科学社会学的分析」下地秀樹・太田 明・山崎鎮親 訳、東京大学教育学部 教育哲学・教育史研究室紀要 1992年6月 Niklas Luhma…

社会・経済システム学会関東支部例会:ルーマン『社会の科学』を読む

@田町。参加者20名。 前日のジンメル研につづけて二連荘予定だった馬場さんが体調不良で欠席。急遽、出口先生独演会に。 4時間ほどかけて三部構成の講演を行われました。死ぬかと思いました。 それより辛かったのは、今日に限って一つの卓袱台返し話法も思…

社会・経済システム学会関東支部例会:ルーマン『社会の科学』を読む

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasess/workshop/kanto20100704.html ルーマンの「社会の科学」を読むールーマンの知と科学の知の対話ー ルーマンの社会の科学〈1〉〈2〉が刊行されたことを記念し、訳者の法政大学徳安彰教授、同書の評者であると大東文化大学馬場…

「スペンサー・ブラウンなんていらない?」追記

2000〜2001年ころに ルーマン・フォーラムでやっていた、スペンサー=ブラウンについての議論。 その一部だけを WEB公開していましたが、さっき10年越しの追記をしましたよ。 http://socio-logic.jp/lforum20011026.php

(2009-08-10)【著者さんと】ルーマン・フォーラム:毛利康俊論文集合評会【語ろう】

2009年8月10日に開催した「毛利康俊論文集(出版前)合評会」の配布資料公開を追加(id:contractio:20090810#p1)。 毛利康俊 『法秩序論のルーマン』序章案(仮題、勁草書房近刊) 阿部信行 評「コメント――[毛利1995][毛利1997]を中心に」 - ルーマン・フォ…

(2009-08-10)【著者さんと】ルーマン・フォーラム:毛利康俊論文集合評会【語ろう】

恐ろしく久々のウェブ更新。 2009年8月10日に開催した「毛利康俊論文集(出版前)合評会」の配布資料を(今更ながらに)準備中です(http://d.hatena.ne.jp/contractio/20090810#p1)。 いくつか作業&許諾取得が済んでいるものがあるので、それから公開しま…

再訪:三谷武司(2009)「理論的検討の進展のために」

承前:http://d.hatena.ne.jp/contractio/20100405#p1WEB公開されましたな。 三谷武司(2009)「理論的検討の進展のために」(書評:佐藤俊樹 著『意味とシステム―ルーマンをめぐる理論社会学的探究』)[pdf] 『相関社会科学』 vol.19 非常に限られた紙幅の…

いただきもの:長岡克行(2010)「佐藤俊樹氏の主張の検討」

ありがとうございます。 長岡克行(2010)「再論 ルーマンは「システムの実在性を不当前提」しているか?―佐藤俊樹氏の主張の検討―」 東京経大学会誌(経営学)第266号 http://www.tku.ac.jp/~koho/kiyou/contents/administration/266.html [pdf] http://www…

いただきもの:三谷武司(2009)「理論的検討の進展のために」

いただきものというか分捕りものというか。 「企画書評論文」なる企画名が付された 佐藤俊樹(2008)『意味とシステム―ルーマンをめぐる理論社会学的探究』の書評論文。 三谷武司(2009)「理論的検討の進展のために」『相関社会科学』 vol.19 近くウェブに…

長岡克行(2010)「佐藤俊樹氏の主張の検討」

ヘビーローテ開始。 長岡克行(2010)「再論 ルーマンは「システムの実在性を不当前提」しているか?―佐藤俊樹氏の主張の検討―」 東京経大学会誌(経営学)第266号 http://www.tku.ac.jp/~koho/kiyou/contents/administration/266.html [pdf] http://www.tku…

涜書:ルーマン『社会の科学』

通勤読書往路。飽きてきたのでちょっと飛んだ。 9章「科学と社会」、10章「科学の近代性」。 「社会の科学」で「科学と社会」\(^o^)/社会の科学〈2〉 (叢書・ウニベルシタス)作者: ニクラスルーマン,Niklas Luhmann,徳安彰出版社/メーカー: 法政大学出版…

涜書:ルーマン『社会の科学』

通勤読書往路。 4章「真理」&5章「システムとしての科学」ふたたび。 社会の科学〈1〉 (叢書・ウニベルシタス)作者: ニクラスルーマン,Niklas Luhmann,徳安彰出版社/メーカー: 法政大学出版局発売日: 2009/12/01メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を…

涜書:ルーマン『社会の科学』

通勤読書往路。社会の科学〈1〉 (叢書・ウニベルシタス)作者: ニクラスルーマン,Niklas Luhmann,徳安彰出版社/メーカー: 法政大学出版局発売日: 2009/12/01メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (33件) を見る3章「知識」&4章「真理」。 …

涜書:ルーマン『社会の科学』

通勤読書往路。 2章「観察」&3章「知識」。社会の科学〈1〉 (叢書・ウニベルシタス)作者: ニクラスルーマン,Niklas Luhmann,徳安彰出版社/メーカー: 法政大学出版局発売日: 2009/12/01メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (33件) を見る …

お買いもの:ルーマン『社会の科学』

『現代思想』買うの忘れた!! 母熊新書買うのも忘れた!! 批判理論棚みてムカついたせいだよ!! 社会の科学〈1〉 (叢書・ウニベルシタス)作者: ニクラスルーマン,Niklas Luhmann,徳安彰出版社/メーカー: 法政大学出版局発売日: 2009/12/01メディア: 単行…